ムクドリ対策全7種を総まとめ!必須の封鎖対策まで解説

「掃除をしてもすぐにフンがたまってしまう」「夜になると鳴き声で眠れない」そんな悩みを抱える方は多いのではないでしょうか?街路樹や住宅街に大量に集まるムクドリは、鳴き声による騒音など、日常生活に深刻な影響を与えることがあります。
本記事では、全7種のムクドリ対策を詳しく紹介します。家庭で簡単に取り組める方法から、専用スプレーやレーザーを用いた本格的な手段まで分かりやすく紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
目次
手軽に試しやすいムクドリ対策

ムクドリ対策を本格的にしようとすると専門業者の力が必要ですが、まずは自分で手軽にできる方法から始めるのも有効です。家庭にあるものや簡単に購入できるアイテムを活用すれば、手軽にムクドリ対策をすることが可能です。
ここでは、費用や手間を抑えて手軽に試しやすいムクドリ対策を紹介します。
CDやテープなど光るものを設置する
ムクドリは光の反射を嫌う性質を持っています。そのため、庭やベランダに不要になったCDやアルミテープを吊るしておくだけでも一定の効果が期待できます。
アルミテープはホームセンターや100円ショップで1巻あたり100〜300円程度で入手可能です。不要なCDを使えば実質無料で試せるため、コスト面ではもっとも気軽な方法といえます。取り付けは吊るすだけなので手間もほとんどかかりません。
ただし、同じ場所に設置し続けると鳥が慣れてしまうため、時々位置を変えるようにしましょう。
天敵の模型を設置する
ムクドリの天敵となる猛禽類(フクロウやタカなど)の模型を設置する方法も有効です。
模型は、ネット通販やホームセンターで1,500〜5,000円程度で購入できます。設置は置くだけで済むため簡単ですが、CDやテープ同様、同じ位置に長期間置くと効果が薄れるため注意が必要です。数日ごとに向きを変えたり、場所を移動させることで効果を維持できます。
この方法は「初期投資は少し必要だが、設置が簡単で長く使える」という点でおすすめです。
個人でできるムクドリ対策については、以下の記事でさらに詳しく解説しています。
ムクドリの嫌がる匂いや音を使う対策

ムクドリは光だけでなく、特定の匂いや音にも敏感に反応します。これらの習性を利用することで、ムクドリを近づけさせない環境を作ることが可能です。
ここでは、比較的手軽に導入できる匂いと音の対策を紹介します。
超音波や爆発音などで追い払う
超音波は人には聞こえない20,000Hz以上の音で、鳥や動物への威嚇手段として利用されます。ムクドリもこの音を嫌うため、超音波を活用すれば、ムクドリを追い払うことが可能です。
超音波発生装置は、通販サイトやペット用品店で2,000〜6,000円程度で購入できます。電源を入れるだけなので操作も手軽です。
また、ガスで爆発音を発生させる装置「爆音機」も、ムクドリの追い払いに効果的です。価格は1万〜5万円程度で購入できますが、住宅地では騒音トラブルになるため使用する際は注意しましょう。
音を使ったムクドリ対策については、以下の記事で詳しく解説しています。
柑橘系・ミント系の匂いで追い払う
ムクドリは柑橘系やミント系の匂いを嫌うため、匂いを活用した対策も効果的です。
柑橘系の匂いを嫌う理由は、ムクドリは柑橘類に含まれるショ糖を分解する酵素を持たず、消化の負担になるため本能的に避ける傾向があるからです。
また、ミント系の匂い、特にハッカの匂いは、メントールの刺激臭が嗅覚を強く刺激し、危険な場所と感じさせるため、忌避効果があります。
これらの匂いを用いた対策については、以下の記事で詳しく解説しています。
本格的なムクドリ用スプレー・レーザーを使う対策

手軽な方法で効果が薄い場合には、ムクドリ専用のスプレー・レーザーを使うと効果的です。スプレーやレーザーは即効性・持続性ともに優れており、大規模なムクドリ被害にも対応できます。
ここでは、より本格的に取り組みたい方に向けたムクドリ対策を紹介します。
ムクドリ対策スプレーとは
ムクドリ専用の対策スプレーは、強い匂い成分を含み、木の枝などに散布することでムクドリを遠ざけます。価格は1本2,000〜3,000円程度が相場で、ホームセンターや通販で購入できます。
スプレーは使いやすく、手軽に広範囲へ散布できるのがメリットです。ただし、効果は一時的のため、数日から1週間ごとに再散布を行いましょう。
スプレーを使ったムクドリ対策については、以下の記事で詳しく解説しています。
ムクドリ対策レーザーとは
ムクドリ対策レーザーとは、強力な光を照射して視覚に敏感なムクドリを遠ざけるための装置です。特に、夕方以降にムクドリが集まり出すタイミングで使うと、より効果的に追い払うことができます。
価格は家庭用の小型タイプで3,000円前後から、大規模設置用のものでは数万円以上かかります。ただし、人や動物に光を当てると視力に悪影響を及ぼす危険があるため、取り扱いには十分注意しましょう。
レーザーを使ったムクドリ対策については、以下の記事で詳しく解説しています。
【必須】ムクドリの侵入を防ぐ封鎖対策

ムクドリ被害を根本から解決するには、侵入経路を塞ぐ封鎖対策が必要不可欠です。追い払うだけでは、ムクドリは再び戻ってきてしまうため、物理的に入り込めない環境をつくることが大切です。
ここでは、ムクドリの侵入を防ぐ封鎖対策について紹介します。
封鎖対策が必要な理由
ムクドリは帰巣本能が非常に強く、一度住み着いた場所を繰り返し利用する習性があります。そのため、追い出すだけでは根本的な解決にならず、何度も被害が再発します。
ここまで紹介してきた対策は、あくまで「ムクドリを近づけにくくする」手段に過ぎません。ムクドリ被害を完全になくすためには、これらと組み合わせて物理的に侵入を封じる封鎖対策が不可欠です。
防鳥スパイク・防鳥ネットで侵入を防ぐ
代表的な封鎖対策が、防鳥スパイクと防鳥ネットです。
スパイクは1mあたり1,000〜5,000円程度で販売されており、ベランダの手すりなどに設置することで着地を防ぎます。防鳥ネットは2,000〜5,000円ほどで購入でき、屋根裏や開口部を覆ってムクドリの侵入を物理的に阻止します。
設置に不安がある場合は、安全面を考えて専門業者に依頼する方が安心でしょう。
ムクドリが屋内に入り込んだら駆除業者に依頼するのがおすすめ

ムクドリが屋根裏や建物内部に入ってしまうと、個人での対応は難しいです。
狭い場所で無理に追い払おうとすれば、ムクドリが暴れて壁や天井を傷つけたり、作業する人がケガをする危険もあります。さらに、屋内でフンをされると、除菌や消臭の処理も欠かせません。
また、ムクドリには強い帰巣本能があるため、同じ場所に繰り返し戻ってきます。そのため、被害を防ぐには、侵入経路を封じるといった専門的な対策が必要です。
このような状況では、早めに専門業者に相談しましょう。専門業者であれば、調査を行ったうえで、現場に合った最適な対策を提案してくれます。
ムクドリ駆除はお任せください!

「どの方法を選んだらよいか分からない」「一時的に追い払えてもまたムクドリが戻ってきてしまう」という悩みを抱えている方は、ぜひ「害獣BUZZ」にご相談ください。害獣BUZZは、ムクドリをはじめとした鳥類・害獣の駆除を専門に行う害獣駆除のプロフェッショナルです。
害獣BUZZでは、豊富な現場経験と専門知識を兼ね備えたスタッフが対応するため、信頼して依頼できる体制が整っています。現地調査から施工、アフターサービスまですべてを自社で一貫して対応しており、仲介業者を介さないため、中間マージンなどの無駄なコストが発生しないのも大きな特徴です。
また、施工は現場の構造やムクドリの生息状況、被害の深刻度に応じて柔軟にカスタマイズしてくれるため、より効果的で無駄のない対策が可能です。
害獣BUZZでは、ムクドリだけでなく、アライグマやネズミなどの害獣にも対応しており、侵入経路の封鎖から清掃、再発防止までを一貫してサポートしています。まずは無料相談から、お気軽にご相談ください。
まとめ
ムクドリ対策は段階的に行うことが大切です。まずはCDやアルミテープなど身近なアイテムを使った手軽な方法で試し、次に音や匂いを利用して近づけにくくします。それでもムクドリ被害が続く場合には、スプレーやレーザーといった本格的な器具を導入するのが効果的です。
ただし、ムクドリ被害の根本的な解決には封鎖が欠かせません。ムクドリは帰巣本能が強いため、侵入経路を完全に閉じなければ再び戻ってきます。
ムクドリが屋内に侵入してしまった場合や、被害が深刻な場合は、早めに専門業者へ相談することをおすすめします。
害獣BUZZでは、無料の現地調査を行っているため、ムクドリの被害でお困りの際はぜひ一度ご相談ください。
運営元情報
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代表取締役 | 金谷康生 |
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