アライグマ駆除は自分で駆除?業者に依頼?プロのオススメはコレ!

アライグマの駆除を検討中の方、必見です!
「自分で駆除するのと業者に依頼するのはどちらが良いのだろう?」と迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
結論としては「アライグマの駆除は業者に依頼するのがオススメ、場合によっては自力での駆除もアリ」となります。
本記事では「自力での駆除」と「業者による駆除」を徹底比較!
それぞれのメリットやデメリットはもちろん、具体的な駆除方法まで解説していきます。
本記事を読んで納得できる方法でアライグマを駆除しましょう。
目次
アライグマの駆除は「自力」or「業者」の2択

アライグマを駆除する方法は「自力」と「業者」の2つに分けられます。
それぞれ異なるメリット・デメリットがあるのでご自身にあった方法を選びましょう。
総合的には業者がオススメ!安さを求めるなら自力もアリ
自力での駆除と業者による駆除を比較したのが以下の表です。

総合的に考えると安全で効果的な「業者」がオススメです。
ですが、場合によっては自力での駆除も試してみる価値はあります。
自力駆除の最大のメリットは費用を抑えることができる点です。
安価なものであれば、2,000円〜3,000円程度で対策することができます。
なので、被害をそれほど感じていない方や、被害場所に長期間住み続ける予定のない方にオススメです。
デメリットとしては安全性に欠けること、一度追い出しても再発のリスクが残ることが挙げられます。
また、自力での駆除は手順を誤ると法律に抵触することも。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
業者による駆除のメリットは手間なく、徹底的な駆除ができることです。
自分で屋根に登ったり、床下に潜り込んで駆除するのはかなりの手間ですよね。
業者に依頼すれば、自力駆除ではなかなか手が届かない場所も施工してくれます。
加えて、業者によっては市販されていない駆除効果の高い薬剤を使えるのも強みです。
そして、追い出したアライグマが戻ってこれないように封鎖施工を行うので、再発の対策まで任せることができます。
一方で、デメリットになるのは費用面です。
基本的に、自分で駆除をする場合と比べて費用がかかってしまいます。
安価で請け負う業者もありますが、質の高い施工を受けるには避けられないデメリットです。
また、安価な業者だと簡易的な施工だけで済まされたり、再発の対策を行ってくれない場合もあります。
優良な業者を見分けるためにも、見積もり時に詳細な項目まで確認しましょう。
【注意】市役所・保健所では駆除してくれない
自力での駆除や業者への依頼以外に「市役所や保健所には頼めないの?」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
残念ながら、市役所や保健所にアライグマの駆除を依頼することはできません。
市役所や保健所がしてくれる対応は以下の4つのみです。
- 駆除に関する情報提供
- 駆除グッズの貸し出し
- 駆除業者の紹介
- 報奨金や奨励金の支払い
4つ目の「報奨金や奨励金の支払い」については聞き慣れない方も多いかと思います。
報奨金や奨励金は、アライグマを駆除したことを申請すると受け取れる金銭です。
金額や条件は自治体によって異なりますが、3,000円から5,000円程度が相場となっています。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
自分でアライグマを駆除する方法

自力でアライグマを駆除する方法をまとめたものがこちらの表です。
オススメ度 | 費用 | 注意点 | |
---|---|---|---|
捕獲機 | ☆☆☆ | 3,000円〜20,000円 | 許認可が必要 |
忌避剤 | ☆☆☆ | 1,000円〜3,000円 | アライグマの幼体がいるときは使えない |
超音波 | ☆ | 3,000円〜1,5000円 | 効果が薄く、設置場所が限られる |
光 | ☆ | 800円〜5,000円 | 効果が夜間に限られる |
環境整備 | ☆☆ | 0円〜 | 常日頃から意識する必要がある |
比較的簡単に行えるものから、上級者向けのものまで様々です。
ご自宅の状況にあった方法を選びましょう。
1つずつ解説していきます。
アライグマ捕獲機を使う
アライグマ捕獲機には「くくり罠」「囲い罠」などがありますが、初心者に最もオススメなのは「箱罠」です。
箱罠はアライグマがよく姿を見せる場所に杭などを使って設置し、おとりの餌を設置するだけで準備が終わります。
アライグマが引っかかった後の処理がくくり罠や囲い罠より容易なのもメリットです。
しかし、罠を仕掛けるためには自治体の許認可や資格が必要になる場合があります。
手続きなどの手間がかかる点はデメリットです。
こちらの記事では他の罠や餌についても詳しく解説しています。
忌避剤で追い出す
忌避剤にもいくつか種類がありますが、特に扱いやすいのは「くん煙タイプ」です。
くん煙タイプは、設置するだけで煙が発生し害獣を追い出します。
身近なものとしては「バルサン」が人気です。
害虫用のくん煙剤ではあるものの、アライグマに対しても一定の効果が期待できます。
注意点は幼体のアライグマがいると、くん煙剤を使えないことです。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
また、木酢液(もくさくえき)と呼ばれる山火事に似たニオイの液体も忌避効果があると言われています。
超音波で追い出す
超音波を発生させる装置がアライグマ駆除に効果的とする説もインターネット上で見受けられます。
10mほどの感知範囲にアライグマが入ると、センサーが反応して超音波を発生させる仕組みです。
価格は3,000円から10,000円ほどとお手頃で設置も簡単に済みます。
超音波を発生させるスマホアプリもあり、無料で利用できるものも。
しかし、効果はまちまちで確実な方法とは言い切れません。
まず、超音波が吸収されることがあるため、設置場所が限られます。
また、アライグマが感知範囲を学習して避けるようになることもあるので、手軽な対策から試したい場合に使ってみると良いでしょう。
光で追い出す
光で追い出す場合には感知式のLEDライトを使います。
突然の光に驚いたアライグマが逃げ出すことを期待する方法です。
ですが、2つの理由からこの方法はオススメできません。
まず、光が効果的なのは夜間に限られるため、他の対策との併用が欠かせないでしょう。
次に費用面です。
アライグマの侵入経路を全てカバーするなら、何本ものLEDライトが必要なので費用が嵩みます。
効果と費用の両面で他の方法の方がオススメです。
アライグマにとって快適でない環境にする
アライグマは餌場と認識した場所に頻繁に訪れます。
庭にペットフードを置いていたり、果樹の実があるとアライグマが寄り付きやすくなるため、放置は厳禁です。
また、ゴミ袋を漁ることもあるので袋のまま捨てるのも、アライグマを寄せつけてしまいます。
外にゴミを捨てる場合は蓋付きのゴミ箱を用意するのがオススメです。
アライグマにとって簡単に餌が手に入らない環境にすることで、追い出しはもちろん予防にも繋がります。
以上のように様々な方法がありますが、いずれも自分で行うには手間がかかりますし、再発が懸念されます。
「スピーディ且つ完璧に解決したい」とお考えでしたら、業者への依頼も検討してみましょう。
業者によるアライグマ駆除の方法

プロの駆除業者が特に重視しているのは「アライグマを家から追い出す作業」と「追い出したアライグマが帰ってこれないようにする作業」です。
簡単にまとめると以下の工程に分けられます。
- 現地調査
- 追い出し
- 侵入経路封鎖
- 清掃・消毒
各工程について詳しく解説していきます。
現地調査
業者が最初に行うのが、現地調査・見積もりです。
実際に家を見て周り、被害箇所やアライグマの侵入経路を確認していきます。
一通り確認が終われば、駆除にかかる費用が提示されるので金額と内容に納得できれば契約しましょう。
この現地調査と見積もり作成は無料で行っている業者が多いので気軽に依頼できます。
現地調査は何社か依頼して費用や施工内容を比較するのがオススメです。
費用の目安が気になる方はこちらの記事もご覧ください。
追い出し
まずは家に棲みついたアライグマを外へと追い出します。
追い出しでよく用いられるのは、害獣が嫌がる煙を発生させるくん煙剤や唐辛子に含まれる成分を含んだ薬剤です。
使用する薬剤は業者によって様々なので見積もりの段階で詳しく聞いておきましょう。
追い出す方向や順番も重要で、出口の位置や周囲の建物も考慮して追い出しを進めていきます。
自分で追い出す場合よりも、駆除効果の高い薬剤で床下や屋根裏まで作業してもらえるのが大きな魅力です。
侵入経路封鎖
追い出しが完了したら、次に侵入経路の封鎖を行います。
追い出しただけでは再び家に戻ってきてしまうため、この工程が非常に重要です。
アライグマは10cm程度の隙間であれば入り込んでくるので、徹底的な封鎖が欠かせません。
部屋や外壁の隙間はもちろんのこと、床下や天井裏、屋根の隙間まで封鎖していきます。
自分で行うとなると手間ですし、危険の伴う作業です。
業者に任せることに最も恩恵を感じられる工程と言えるでしょう。
清掃・消毒
清掃や消毒も欠かせない作業です。
アライグマが棲みついていると、フンや尿によって汚染されている場合も少なくありません。
放置すると嫌なニオイが漂うだけでなく、感染症のリスクも高まるため、徹底的に清掃します。
また、ニオイの元となるフンや尿はアライグマの縄張りを示すマーキングの役割もあるので、薬剤による消毒と消臭も欠かせません。
同時にノミやダニの駆除を行ってくれる場合もあります。
「業者が良いのはわかったけれど、家にいる動物がアライグマか確信が持てない」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
違う害獣の可能性もあるので一度、無料の現地調査を依頼するのが確実です。
しかし、アライグマの特徴を把握していればある程度判別することもできます。
アライグマとその他の害獣の見分け方

家にアライグマが棲みついている場合には足跡やフン、鳴き声に特徴がみられます。
一見、他の害獣と見分けがつきにくいものの、いくつかのポイントに注目することでアライグマかどうかを判別することが可能です。
本章ではアライグマと間違えやすいハクビシンとイタチを例にあげて比較していきます。
足跡
家の中や、周りに残っている足跡からアライグマを見分けることができます。
アライグマの足跡は前足の長さが約5cm、幅6cm。
後足は長さ約7cm、幅6cmです。
長い爪痕が特徴で、指は人間のように1本1本が分かれています。
よく似ているハクビシンは少し足跡が小さめで一直線に並んで跡が残るのが特徴です。
イタチはより細い足跡を残します。
アライグマと比較すると爪の跡が目立たないのが特徴です。
フン
アライグマのフンの特徴として昆虫の羽や果実の種が形を保ったまま残っていることが挙げられます。
その理由はアライグマはものを嚙まずに飲み込む習性があるからです。
あまり消化されず、排泄されるため形が残ります。
ネズミなどの小動物も食べるため、ニオイが強く、同じ場所にフンをし続けるのも特徴的です。
ハクビシンのフンは大きさや形状が似ていることはあるものの、主食が野菜なこともあってニオイが強くありません。
イタチのフンはニオイが強い点はアライグマと同じですが、大きさを比較するとアライグマよりもかなり小さいので見分けやすいでしょう。
鳴き声
アライグマの鳴き声は「クルルル」と鳴くことが多く、ハクビシンは高い声で「キー」と鳴きます。
イタチも高い声で「キーキー」と鳴きますが、繁殖期である春頃と威嚇時に鳴くことが多い害獣です。
普段は滅多に鳴かないので高く「キー」と鳴いていればハクビシン、「クルルル」と鳴いていればアライグマと予想することができます。
放置していると気になって眠れないこともあるので、どの害獣であっても早めの対策が必要です。
アライグマによる被害例

今は目立った被害がなくても放っておくと、被害が広がる恐れがあります。
代表的なものは騒音・汚染・感染症などです。
- 足音や鳴き声による騒音
- フン・尿による汚染
- 感染症
- 農作物への食害
- ペットへの影響
- 家屋や設備が壊される
詳しい被害例を解説していきます。
足音や鳴き声による騒音
アライグマは体長が40cmから70cmほどで体重が3キロから8キロと言われています。
犬で言うところの中型犬をイメージしてもらうとわかりやすいのではないでしょうか。
これほどの大きさの害獣が天井裏に棲みつくと、かなり大きな音が聞こえてきます。
そして、騒音が続くと懸念されるのが睡眠不足です。
害獣の足音が気になって眠れず、わざとテレビを付けっぱなしにして気を紛らわせるお客様もいらっしゃいました。
睡眠不足が続くと体調不良にも繋がりかねません。
早めの対処をオススメします。
フン・尿による汚染
アライグマはフンや尿を同じ場所に何度も繰り返す習性があります。
これは「溜めフン」と呼ばれる習性です。
溜めフンにより床材や断熱材が腐食したり、湿気でカビが発生したりと家屋が汚染される恐れがあります。
また、アライグマのフンや尿には強烈なアンモニア臭があるため、不快なニオイが漂うことも。
ニオイが気になったり、フンを同じ場所で何度も発見する場合はアライグマが棲みついているかもしれません。
感染症
アライグマは体に病原体を持っていることもあります。
特に有名なのは「アライグマ回虫症」です。
アライグマ回虫はアライグマに寄生し、フンなどと一緒に卵を排出します。
卵に触れてしまうと人間やペットが感染する恐れがあるので注意が必要です。
日本に生息する野生のアライグマから感染は確認されていませんが、動物園で飼育されている個体からは検出されています。
他にも、サルモネラ菌食中毒やカンピロバクター食中毒などアライグマが媒介となる感染症は様々です。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
農作物への食害
アライグマによる被害の中でも食害は特に深刻です。
農林水産省によると令和4年度の被害額は4億5600万円にものぼります。
思っていた以上の被害で驚かれたのではないでしょうか。
アライグマは表面の硬いスイカも簡単に穴を開けますし、高所にあるぶどうも上手くもぎ取ります。
農作物を食べずとも水稲を倒したり、ビニールシートを破くことも珍しくありません。
ペットへの影響
アライグマは見た目によらず凶暴なため、猫や小鳥などのペットを襲う可能性があります。
特に、外で餌やりをしているとアライグマが寄りつきやすいので注意が必要です。
対策としては外に餌を置かない、ゴミを屋外に放置しないなどが挙げられます。
また、特に子猫や子犬は特に狙われやすいため室内で飼育するのがオススメです。
家屋や設備が壊される
アライグマが住宅に浸入すると、屋内に爪跡が残ったり、天井に穴を開けられたりします。 特に多いのは屋根裏の断熱材が食い破られたり、引きちぎられたりするケースです。
アライグマはふかふかとした巣を作るため、断熱材を利用します。
断熱材は室内の気温を快適に保つための建築資材です。
断熱材なしでは暑さや寒さといった気温の変化が激しくなります。
放置すると被害は広がっていく一方なので、早めに対処しましょう。
屋根裏や床下にアライグマが潜んでいる場合は、個人で対応するのが非常に困難なので業者へ依頼するのがオススメです。
優良なアライグマ駆除業者の選び方

アライグマを駆除するにあたって業者を利用するのはオススメです。
しかし、全ての駆除業者が優良とは限りません。
業者選びを間違えると思ったような駆除効果が得られない場合もあります。
そこで重要になるのが5つのチェックポイントです。
- 口コミ
- 自社施工
- 金額
- 顧客対応
- 再発防止
1つずつ見ていきましょう。
口コミをチェックする
業者選びの際には口コミのチェックを強くオススメします。
害獣駆除サービスは初めて利用される方が多く、わからないことも沢山あるのではないでしょうか。
口コミをチェックすることでサービスをイメージしやすくなりますし、大まかな評価を把握できます。
しかし、全ての口コミが信頼できるものとは限りません。
駆除業者の公式サイトに記載されているレビューや駆除件数は、内容が不当に調整されていることもあります。
実際の施工写真が掲載されている駆除業者や、Google口コミなどの不当な調整ができない口コミを掲載している業者であれば信ぴょう性が増します。
口コミをチェックする場合は内容だけでなく、信ぴょう性にも目を向けてみるのがオススメです。
自社施工かどうかをチェックする
除業者は受付から施工までを一貫して行う「自社施工業者」と、受付のみを行なって施工は別の工務店などに依頼する「紹介業者」に二分されます。
基本的には自社施工を行なっている業者を利用するのがオススメです。
理由は以下の3つ。
- 紹介料を取られないのでリーズナブル
- 連携が取りやすくスムーズ
- 口コミを参考にしやすい
紹介業者を利用すると、施工業者の紹介料として費用が上乗せされることがあります。
自社施工業者であれば紹介料の上乗せがないため、リーズナブルな価格にしやすいのが魅力的です。
また、紹介業者を通すと連絡のやりとりに時間がかかったり、現場の施工業者に情報が共有されていないこともあるので注意が必要になります。
その点、自社施工業者であれば、紹介業者を通さずに直接やり取りできるのもメリット。
スピーディー且つ確実に連携できるのでアライグマ被害の早期解決に繋がります。
口コミを読んでも実際に来る業者のものとは限らないため、参考にしづらいのもデメリットです。
自社施工の場合は口コミの内容が確実にその業者を指しているので、事前に技術や対応が把握しやすいのは助かります。
費用が適正な金額かチェックする
害獣駆除を初めて依頼する方は費用の相場がわからず、お困りの方も多いのではないでしょうか。
害獣の種類や被害の程度、作業内容によって変動するため明確な相場がわかりづらいかと思います。
加えて、ホームページや広告に記載されている金額とは大きく乖離していることがあるので、まずは無料の見積もりを行いましょう。
オススメは複数社に見積もりを依頼して見比べる相見積もりです。
施工内容と費用の内訳を細かく聞いて納得できる業者を選びましょう。
このとき、高すぎる金額を提示してくる業者はもちろん、低すぎる金額を提示してくる業者にも注意が必要です。
というのも、金額が低すぎると施工が簡易で済まされてしまったり、施工技術が低い傾向にあります。
安さは魅力的ですが、長い目で見たときに本当に任せられる業者かを考えることが重要です。
見積もり時の対応をチェックする
見積もりを頼んだ際に家に来た業者の対応もしっかりとチェックしましょう。
「きちんと害獣に関する知識を持っているのか」「見積もりの内容を細かく説明してくれるか」が重要なポイントです。
無理にオプションをつけて追加料金を取ろうとしてくる業者もいるので気をつけましょう。
優良な駆除業者であれば、こちらに寄り添って施工プランの提案をしてくれます。
遠慮せず、疑問や心配事をぶつけてみるのがオススメです。
再発防止に力を入れているかチェックする
害獣駆除はできることなら、一度の依頼で完璧に終えたいものですよね。
そこで気をつけたいのは再発防止に力を入れているかです。
具体的には追い出しだけではなく、侵入経路の封鎖をしてくれるかに注目しましょう。
業者によっては追い出しだけを行い、侵入経路の封鎖までは受けつけていない場合があります。
ですが、追い出しだけではアライグマの被害は解決しません。
アライグマには強い帰巣本能があるので、追い出しただけでは家に戻ってきます。
侵入経路がきちんと封鎖されていれば万が一、アライグマが戻ってきてもお住まいへの侵入を防ぐことが可能です。
また、再発が起きた場合の保証をつけている業者もオススメです。
再発への保証をつけている業者は、施工技術が高い傾向にあります。
保証の期間を自分で選べて、費用面の希望にも寄り添ってくれる業者だとより、安心です。
アライグマ駆除なら害獣BUZZにお任せください!

アライグマ駆除業者なら害獣BUZZがオススメ!
その理由は以下の4つです。
- 豊富な口コミ
- お客様に寄り添った説明
- 徹底した再発防止
- 適正な金額
本章で1つずつご説明します。
豊富な口コミ
害獣BUZZの魅力の1つは豊富な口コミです。
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ホームページでは施工時の写真や施工を終えた方へのインタビューが掲載されているので、サービスの内容がイメージしやすいのではないでしょうか。
ぜひ一度ご覧ください。
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現地調査の際にお住まいの状態を確認し、細かくお伝えします。
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実際に説明を受けたお客様の感想はこちらです。
薬剤の種類もたくさんありましたが、それぞれ詳しく説明してくれましたし、実際に屋根裏を確認して、施工プランの提案もしてもらえました。全体的に説明がわかりやすかったと思います。
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そして、実際に施工を行う際にも写真をお見せしながら経過を報告。
「今、どんな施工を何のためにしているのか」をお伝えして安心感を持っていただけるように努めています。
施工時の説明を誉めてくださったお客様の感想がこちらです。
とにかく丁寧でした。施工箇所の写真を見せてくださって「今、こうなっているので次はここを塞ぎます」などと説明してくれたのが良かったです。こちらの要望通りに動いていただきましたね。非常に助かりました。
今後もお客様に寄り添った説明を心がけていきます。ぜひ一度、相談ください。
徹底した再発防止
害獣BUZZはアライグマを追い出すだけではなく、侵入を防ぐ再発防止にも力を入れています。
アライグマはわずかな隙間があれば侵入してくるので、全ての隙間を徹底的に塞ぐ技術が必要不可欠です。
害獣BUZZは母体が工務店なので高い施工技術を持つ、施工スタッフが数多く在籍しています。
加えて、万が一再発した場合に備えて最長10年間の保証期間を設けることも可能です。
高い技術力と安心の保証で再発の不安からお客様をお守りします。
施工技術をお褒めいただいたお客様のご意見がこちらです。
営業の方も作業員の方も丁寧で親切でした。施工技術も高かったです。初日の駆除後に1匹だけネズミを見かけましたが、2日目以降は物音もせず見かけたこともありません。今は無事に過ごせています。
アライグマの駆除を一度で確実に終わらせたい方はぜひ、一度ご相談ください。
適正な金額
害獣BUZZによる駆除の費用は施工の効果に見合ったものではあるものの、安価ではないかもしれません。
ですが、我々はお客様のご要望に合わせて最適な施工プランを提案させていただきます。
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金額面に納得感を持っていただけたお客様のご意見を紹介いたします。
費用に見合ったプロの施工技術と対応だと思いました。施行中に何度か質問したのですが、納得感のある回答でしたね。プロ目線のアドバイスもいただけましたし、侵入経路になりそうな隙間を全て埋めてもらえたのも良かったです。
害獣BUZZは費用面のお悩みにもとことん寄り添います。
ぜひ、一度ご相談ください。
まとめ
アライグマを駆除する方法には「自力」と「業者」の2つがあります。
基本的には業者へ任せてしまうのがオススメです。
手間はもちろん、安全性や再発予防の観点からも業者に依頼する方が安心できます。
というのも、アライグマは見た目に反して凶暴な性格のため、怪我や感染症のリスクがある害獣です。
また、強い帰巣本能も持ち合わせており、追い出しただけではお住まいに戻ってきてしまいます。
なので、業者による徹底的な侵入経路の封鎖施工が欠かせません。
そんな時には我々、害獣BUZZにぜひお任せください!
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運営元情報
サイト名 | 害獣BUZZ |
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加盟協会 | (一社)日本有害鳥獣駆除・防除管理協会 |