ハクビシンの自力駆除には限界有り!注意したいポイントをプロが解説

「ハクビシンが家にいるけど自分で駆除できるかな?」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ハクビシンを自分で駆除することは可能です。
ハクビシンを駆除するためのグッズも市販で手に入りますし、家から追い出すこと自体は難しくありません。
しかし、追い出した後には清掃や侵入経路の封鎖などの手間がかかる作業が必要です。
追い出し後の作業を怠ると、ハクビシン被害が再発してしまう可能性が非常に高まります。
そこで、本記事ではハクビシンを追い出す方法、追い出した後に欠かせない作業について解説します。
本記事を読んで確実にハクビシンを駆除しましょう!
目次
ハクビシンの駆除方法は6通り

ハクビシンを駆除する方法は大きく分けて6種類あります。
- くん煙剤で追い出す
- ニオイで追い出す
- 音で追い出す
- 超音波で追い出す
- 光で追い出す
- 捕獲する
なかでもオススメなのは、くん煙剤を使う方法とハクビシンの苦手なニオイで追い出す方法です。
逆に、音や光を利用した方法はプロとしてオススメできません。
その理由、捕獲する場合の注意点についても解説していきます。
【オススメ】くん煙剤で追い出す
くん煙剤は害獣や害虫への有効成分を煙状で散布するものです。
身近なところで言うと、「バルサン」をイメージしていただくとわかりやすいかと思います。
くん煙剤を使うメリットは手軽さです。
設置してワンプッシュで使えるタイプもありますし、ホームセンターやネット通販でも簡単に入手できます。
煙状に拡散されていくので、広範囲をカバーできるのも魅力です。
一方で、デメリットとしてはハクビシンの幼体がいる場合は使用できないことが挙げられます。
ハクビシンを殺してしまうと鳥獣保護法違反になってしまうため、殺さずに追い出さなければなりません。
ですが、幼体はくん煙剤から逃げきれず、死んでしまうことがあります。
なので、幼体のハクビシンの特徴である高い鳴き声が聞こえている場合は、くん煙剤の使用は控えましょう。
同様の理由で毒餌による駆除もできません。
加えて、火災報知器やテレビなどの精密機器はカバーをかける手間は避けられません。
また、煙を用いる特性上、密閉空間で使う必要があり、隙間の多い屋根裏などでは上手く効果が出ない場合があります。
【オススメ】ニオイで追い出す
ハクビシンはニオイに敏感なので、ニンニクや唐辛子、ハッカなどの刺激臭を嫌います。
穴を開けたペットボトルに入れることで忌避剤として使うこともできますし、市販されている激臭シートも効果的です。
自作する場合は少し手間がかかりますが、市販のものであれば購入して設置するだけで良いのでお手軽です。
また、殺してしまう恐れがないため、幼体のハクビシンがいても使えます。
デメリットは一定期間で効果が薄れてくるため、定期的に置き直さなければいけないことです。
というのも、同じニオイのものを連続で使用しているとハクビシンが慣れてきてしまうため、ニオイや形状を変えることで警戒心を持たせ続ける必要があります。
音で追い出す
ハクビシンは大きな音を嫌う傾向があるため、うまく利用すれば追い出すことができます。
警報や爆発音を録音して流すことで、効果があるかもしれません。
しかし、音での追い出しはあまりオススメしていません。
というのも、かなり大きな音を出す必要があるため近隣の迷惑になる場合があるからです。
また、ハクビシンが入り込んだタイミングで音が鳴るようにするためには、センサーなどを用意する必要があります。
コストがかかってしまいますし、効果も確実ではないのであまりオススメできません。
超音波で追い出す
ハクビシンに対して超音波が有効とする情報がネット上では見受けられます。
しかし、超音波による追い出しはオススメしていません。
超音波は間に物があると音を吸収するので、設置場所が限られます。
また、壁に当たると反射してしまうのでハクビシンに直撃させるのは容易ではありません。
加えて、効果が一時的である場合も多く、慣れるとハクビシンが戻ってきてしまうことも。
超音波を発生させる無料のアプリもあるので、気軽には試せますがメインの対策にするのは難しいでしょう。
光で追い出す
光でハクビシンを驚かせて追い出す方法もあります。
基本的に暗いところや夜間に効果を発揮する方法なのでメインの対策とするのはオススメできません。
また、効果についてはまちまちです。
科学的な根拠が確認された方法ではないので、全く効果を感じられない場合もあるでしょう。
設置するだけという手軽さは魅力的なので、ライトを使う場合は効果に期待しすぎず、他の方法と併用するのがオススメです。
【注意】捕獲する
ハクビシンを捕獲する場合には捕獲器を使うのが一般的です。
なかでも扱いやすいのが箱罠と呼ばれる捕獲器で、餌を設置してハクビシンが入ると扉が閉まる仕組みになっています。
ハクビシンが引っ掛かった後の処理が他の捕獲器よりも容易な点が魅力です。
ですが、ハクビシンは無許可で捕獲すると刑罰の対象となってしまいます。
捕獲は直接的にハクビシンを追い出せる方法ですが、申請の手間がかかる点はデメリットと言えるでしょう。
追い出し後に必要な作業

ハクビシンの駆除は家から追い出した後が重要です。
後処理を怠ると家屋が汚染されることや、ハクビシンが家に戻ってきてしまうことがあります。
追い出し後に必要な作業について本章で解説していきます。
フンの除去
ハクビシンに限らず、害獣のフンは感染症やアレルギー症状を引き起こすことがあります。
また、フンを放置していると家屋が腐敗して、資産価値の低下を招くことも。
清掃する際にはフンに触れないように、露出の少ない服装でマスクや手袋も用意しましょう。
捨てても問題のない安価なホウキとちりとりでフンをまとめて、そのまま破棄するのが安全です。
消毒・消臭
フンを除去することができたら、次は消毒と消臭を行いましょう。
フンや尿があった場所は嫌なニオイがするのはもちろんのこと、病原体への注意も必要です。
また、ハクビシンのフンには自分の住処を示すマーキングの役割もあるため、消臭せずにいると再発のリスクが高まります。
安価なペット用の消臭剤であれば2,000円ほどで入手できますが、害獣用の消臭剤は5,000円ほどと高額。
予算や被害状況に応じて使い分けるのがオススメです。
侵入経路の封鎖
清掃が完了したら侵入経路の封鎖を行いましょう。
一度追い出せても、侵入経路となる隙間が空いている状態ではハクビシンが戻ってきてしまいます。
追い出したハクビシンが戻ってきても侵入できないように隙間を徹底的に塞いでいきましょう。
ハクビシンは8cm程度の隙間(クレジットカードの横の長さ程度)があれば潜り抜けることができるため、細部まで塞ぐ必要があります。
封鎖する場合は金網やパテ、コーキング剤などを使い、封鎖していきます。
自分で駆除する場合に最も手間取るのが、侵入経路の封鎖という方も少なくありません。
役所への申請
捕獲する場合には事前に役所への申請が必要ですが、自治体によっては捕獲後にも申請が必要な場合もあり、大阪市では以下のように定められています。
有害鳥獣捕獲等の許可証の交付を受けた方は、有効期間満了後30日以内に大阪市動物管理センター分室まで許可証を返納してください。その際、許可証の報告欄に捕獲した動物種や頭数など必要事項の記入をお願いします。
引用元:有害鳥獣の捕獲許可の手続き(2024年3月15日現在)
お住まいの自治体が事前の申請のみか、あらかじめ確認しておきましょう。
また、報奨金や補助金の制度がある自治体ではハクビシンを捕獲して申請すると金銭が受け取れます。
受け取れる金銭の金額や条件は自治体によって様々なので、一度確認してみるのがオススメです。
自分で駆除を行う際の注意点

ハクビシンを自分で駆除する際に注意しなければいけないポイントは4つです。
注意を怠ると法に触れてしまったり、健康を損なうリスクがあります。
また、再発のリスクが高まることにも注意が必要です。
本章で詳しく解説していきます。
鳥獣保護管理法
鳥獣保護管理法は生物の多様性や生活環境を守るための法律で、猟具の使用などが制限されています。
なので、自分でハクビシンを駆除する際に誤って殺してしまったり、無許可でかご罠を使用するのは鳥獣保護管理法違反です。
違反すると1年以下の懲役、または100万円以下の罰金が課されるので十分に注意しましょう。
怪我の危険性
ハクビシンは臆病な性格のため、人間に攻撃的になることはあまりありません。
しかし、出産の時期や発情期には威嚇として噛みつくことも。
また、ハクビシンが住み着きやすい天井裏の駆除や清掃をする際には、高所に上らないといけないこともあります。
落下してしまうと大けがをする可能性もあるので慎重に作業しましょう。
食中毒
ハクビシンは食中毒を引き起こす病原体を持っていることがあります。
具体的にはサルモネラ菌やエルシニア菌、カンピロバクター菌です。
特にカンピロバクター菌は手足の麻痺・顔面神経麻痺・呼吸困難などの症状が出るギランバレー症候群を引き起こすこともあります。
参考:広報報誌「厚生労働」|厚生労働省
サルモネラ症について|厚生労働省
感染を防ぐためにもハクビシン本体やフン・尿にはなるべく近づかないように気を付けましょう。
再発のリスク
自分で駆除を行うと再発のリスクがどうしても残ってしまいます。
というのも、再発を防ぐためには隙間という隙間を防ぐ必要があり、侵入経路を見つける知識と確実に施工を行う技術が欠かせません。
施工の経験がある方ならうまく再発を防げるかもしれませんが、全くの未経験で完璧な再発防止施工を行うのは難しいことを把握しておきましょう。
「自分で追い出し後の作業をするのは大変そう」と思われた方はハクビシン駆除業者の利用がオススメです。
ハクビシンの特徴と生態

「何か音がしているけどハクビシンだと確信はできない」「自分でハクビシンの駆除をしたいけど、ハクビシンのことがよくわからない」とお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本章ではハクビシンの生態に特徴と生態について解説していきます。
特徴と生態を把握しておけば、家にいる害獣がハクビシンなのか特定しやすくなり、自分で駆除を行う場合も円滑に進みます。
ハクビシンの特徴
ハクビシンは全長90cmほどで、体重は3kg程度と猫と同じくらいの重さです。
全体的にスリムで、尻尾は特に細長くなっています。
鼻から額にかけて白いスジがあるのが特徴的で、見た目で他の害獣と区別がつきやすいでしょう。
足の大きさは5cmほどで鋭い爪が生えています。
アライグマやイタチと比べると肉球が丸いのが特徴的です。

ハクビシンの生態
ハクビシンは果実を好んで食べる傾向にあります。
そのため、他の害獣とは異なり、フンのニオイがそれほど強くありません。
夜行性で木登りが得意、家屋意外だと樹洞に住み着くことが多いです。
1年に1回、繁殖期が訪れ一度の出産で2頭から3頭の子どもを産みます。
ハクビシンによる被害例

ハクビシンは放置するとさまざまな被害をもたらします。
「今の所、目立った被害はないから」と放っておくと被害は深刻化する一方です。
本章で紹介するような被害が既に見られる場合には、早急に対策することをオススメします。
家屋の汚染
ハクビシンには同じ場所にフンをする「溜めフン」と呼ばれる習性があります。
家屋の汚染が進行するのはこの溜めフンが原因です。
柱や天井にフンを溜められると腐食が進んでしまいます。
さらに悪化すると、シミになったり穴が空いてしまうことも。
放置せずに早めに対処しましょう。
騒音
ハクビシンによる騒音被害も軽視できません。
ネズミなどの小さな害獣と比較すると、かなり大きな足音が聞こえてきます。
騒音が続くと、音が気になって眠れなくなるかもしれません。
夜行性なこともあって夜になると足音に加えて鳴き声も聞こえてきます。
眠れない日が続くと精神的な不調にもつながりやすいので、注意が必要です。
健康被害
ハクビシンは体毛や唾液、フンなどに病原体が付着しており、食中毒などの感染症を引き起こします。
食中毒の主な症状は発熱や下痢、腹痛ですが、重症化すると敗血症など生死に関わる場合も。
また、ハクビシンの体表にはノミやダニが寄生しているため、皮膚炎や鼻炎、喘息といったアレルギー症状も引き起こすことがあります。
参考:メディカルノート
加えて、ノミやダニによる被害は人間だけではなく、ペットにも及ぶので要注意です。
農作物への食害
ハクビシンによる食害も深刻な問題です。
ぶどうや桃などの甘い果実を好み、農作物を食い荒らします。
1m近くジャンプできる身体能力の高さを有しているため、高所にある果物も簡単に取ってしまうことも。
そのため対策するのが難しく、ハクビシンによる食害は年々増加していて、令和4年度の被害額は約3億6000万円にも上ります。
自力駆除と業者による駆除の比較
ここまで、自分で駆除する際の注意点やハクビシンによる被害について解説してきました。
自分で駆除するデメリットやハクビシンによる被害が気になる方は、専門のハクビシン駆除業者を利用するのがオススメです。
自分での駆除と業者による駆除を比較した表がこちら。

業者による駆除は自分で駆除する場合より費用がかかってしまうのが、デメリットです。
しかし、業者に任せれば安全面の不安は払拭できますし、再発のリスクを下げることもできます。
業者による駆除のメリット

業者による駆除のメリットは以下の4つです。
- 手の届かない箇所まで駆除してくれる
- 再発リスクが低い
- 市販されていない薬剤を使える
- 修繕や清掃を頼める
本章で1つずつ解説していきます。
自力では手の届かない箇所まで駆除してくれる
屋根裏や床下は自分で駆除するとなると、かなりの負担です。
場合によっては屋根に登って、瓦の隙間を塞ぐ作業が必要になる場合もあります。
業者に任せれば、狭い床下や屋根裏に潜り込んでの作業を請け負ってもらえますし、足場を組んで屋根に登っての作業も行えます。
安全且つ細部まで駆除を行いたい方には大きな魅力となるポイントです。
再発リスクが低い
業者に駆除を任せる最大のメリットは再発リスクを下げられる点です。
ハクビシンは強い帰巣本能を持っており、一度追い出しても家に戻ってきてしまいます。
そこで重要なのが追い出した後の封鎖施工です。
封鎖施工には金網やパンチングメタル、コーキング剤などDIYの範疇を超えた施工技術が欠かせません。
また、ハクビシンは8cm程度の隙間があれば入り込むことができるので、徹底的な封鎖が必要です。
自分でそこまでの施工をするのは容易ではないので再発リスクを下げることは難しいでしょう。
市販されていない薬剤を使える
業者によっては市販されていない、害獣専用の薬剤を使うことができます。
市販の薬剤よりも効果が出やすく、機材を用いることで広範囲への散布も可能です。
薬剤による除菌や消臭は病原体による感染症を防いだり、マーキングによる再発を防ぐ重要な作業。
追い出しの効果を高めたい方や、病原体などへの不安を確実に払拭したい方には業者による駆除がオススメです。
修繕や清掃を頼める
被害状況によっては家屋が損傷している場合もあるでしょう。
駆除業者の中には駆除と同時に家屋の修繕を請け負う業者もあります。
駆除業者の他にリフォーム会社を探す手間が省けるのは嬉しい点です。
また、ハクビシンが住み着いていた場所には大量のフンがあることも珍しくありません。
フンを媒介とした感染症もあるため、フン清掃は細心の注意が必要な作業です。
業者に依頼すれば、危険の伴うフン清掃も任せることができます。
優良なハクビシン駆除業者の見つけ方

業者に任せることのメリットを紹介してきましたが、どの業者を選んでも等しく同じサービスが受けられるわけではありません。
施工技術が低く、害獣被害の再発を防げない業者や後から追加料金を請求してくる悪質な業者もいるのです。
ですが、優良なハクビシン駆除業者を見つけるのは難しくありません。
具体的には以下の5つのポイントをチェックしましょう。
- 口コミをチェックする
- 自社施工を行なっているかチェックする
- 費用が適正かチェックする
- 見積もり時の対応をチェックする
- 再発防止に力を入れているかチェックする
本章で詳しく解説していきます。
口コミをチェックする
害獣駆除サービス以外でも商品を買う際に口コミを参考にする方は多いのではないでしょうか。
実際にサービスを利用した方の意見は非常に有益です。
なので、ハクビシン駆除業者を探す際にも口コミをチェックしましょう。
加えて、口コミの信ぴょう性にまで目を向けると、より優良な業者を見つけやすくなります。
というのも、一部の駆除業者は公式サイトに口コミを掲載する際に、自分たちに都合の良いように内容を調整することがあるからです。
口コミの出所が明らかになっていないと本当に利用した方の意見なのかわかりませんよね。
反対に、不正が行えないGoogle口コミなどを掲載している業者は信ぴょう性が高いと言えます。
口コミを見る際には、信ぴょう性まで目を向けてみましょう。
自社施工を行なっているかチェックする
害獣駆除業者は受付から施工までを一貫して行う「自社施工業者」と、受付のみを行なって施工は別の工務店などに依頼する「紹介業者」に二分されます。
基本的には自社施工を行なっている業者を利用するのがオススメです。
理由は以下の3つ。
- 紹介料を取られないのでリーズナブル
- 連携が取りやすくスムーズ
- 口コミを参考にしやすい
まず、紹介業者を利用すると紹介料として費用が請求されることがあります。
自社施工であれば、受付から施工までを自社で完結させているため紹介料がかかりません。
また、自社施工業者であれば、紹介業者を通さずに直接やり取りできるのもメリットです。
スピーディー且つ正確に連携できるのでハクビシン被害の早期解決に繋がります。
紹介業者を通すと連絡のやりとりに時間がかかったり、現場の施工業者に情報が共有されていないこともあるので注意が必要です。
加えて、自社施工の場合は口コミの内容が確実にその業者を指しているので、事前に技術や対応が把握しやすいです。
紹介業者の場合はその特性上、複数の業者を紹介しています。
口コミを読んでも実際に来る業者のものとは限らないため、参考にしづらいのもデメリットです。
費用が適正かチェックする
費用をチェックすることでも優良な業者を見つけやすくなります。
高すぎる業者はもちろんのこと、それ以上に気を付けたいのが安すぎる業者です。
安ければ安いほど嬉しいものですが、安く済む業者は施工技術が低い傾向にあります。
また、施工内容も簡易的なもので済まされてしまうこともあるので注意が必要です。
ハクビシンによる被害が再発してしまい、再び施工が必要になるケースも。
安さだけでなく施工内容を細かくチェックして、内容に見合った金額かを重視しましょう。
見積もり時の対応をチェックする
見積もり時の対応は優良業者か判断しやすいタイミングです。
重要なのは「ハクビシンに関する知識があるか」「施工内容の説明が丁寧且つ明瞭であるか」の2点。
見積もりでは実際に家の中を確認して被害状況を精査する必要があります。
被害状況から必要な施工を選んでいき、見積もりが作成されるためハクビシンに関する知識は欠かせません。
知識が不足していると、本来必要な施工が見積もりに含まれていなかったり、不要な施工が含まれてしまうことがあります。
必要な施工が含まれていないと後から追加費用を請求されることがありますし、不要な施工が含まれていると余分に費用がかかってしまいます。
また、見積もりが正確に作成されていても、説明が丁寧でないと理解できませんよね。
施工内容について明瞭な説明がないと「ぼったくられているのでは?」と不安が募ります。
優良な業者であれば、施工が必要な場所の写真を撮影しながら細かく内容を説明してくれるでしょう。
加えて、激しく押し売りをしてきたり、他社の見積もりを取らせずに契約を迫ってくるような業者も避ける方が無難です。
再発防止に力を入れているかチェックする
ハクビシンによる被害は対策していないと、再発してしまいます。
公式サイト上で再発対策について言及されているかをチェックしてみましょう。
再発対策に力を入れている業者は追い出し作業だけではなく、封鎖施工を重視しています。
追い出し作業だけで終わってしまうと、高い確率でハクビシン被害が再発してしまうことも。
家の隙間を徹底的に封鎖することで、追い出したハクビシンが戻ってきても侵入を防ぐことが可能です。
また、再発対策に力を入れている業者は保証制度が充実している傾向にあります。
再発時に無償で施工を行う保証制度は腕に自信のある業者でなければ、損が発生するだけです。
なので、保証制度の有無は業者の再発防止力を測る材料になります。
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お客さまから頂いた費用面についての感想がこちらです。
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まとめ
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しかし、ハクビシン被害は追い出しただけでは解決しません。
被害の再発を防ぐには封鎖施工を徹底的に行う必要があります。
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運営元情報
サイト名 | 害獣BUZZ |
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販売会社 | 株式会社リブシー |
代表取締役 | 金谷康生 |
電話番号 | 0120-987-601 |
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加盟協会 | (一社)日本有害鳥獣駆除・防除管理協会 |