本当に効果的なイタチ駆除を解説!イタチを追い出すだけでは50点!?

更新日:2024年7月17日
「イタチの駆除って家から追い出せば良いんだよね?」とお思いの方に読んでいただきたいのが本記事です。
確かにイタチを駆除する際に追い出し作業は欠かせません。
しかし、イタチには強い帰巣本能があるため、追い出しだけだと時間が経つと家に戻ってきてしまうので要注意です。
そこで「追い出し」と併せて「再発対策」「清掃」が必要になってきます。
本記事ではイタチ駆除を完璧に行うための工程について害獣駆除のプロが解説。
イタチ被害を解決したい方はぜひ、ご覧ください!
目次
イタチ駆除を完璧に行うための3つの工程

「イタチ駆除って家からイタチを追い出せば良いんでしょ?」とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実はイタチ駆除は「追い出し」「再発対策」「清掃」の3つを行ってようやく完了といえるものなのです。
本章では3つの工程の概要を解説します。
追い出し
イタチが家に入り込んだ場合は追い出す作業から着手します。
イタチが棲みつきやすい天井裏や床下、壁の中といった箇所に入り込んで薬剤を使用し、家の外へと追い出しましょう。
追い出しにはくん煙剤やイタチの嫌がるニオイを用いるのが基本です。
このとき、イタチの子どもが産まれていると逃げ遅れることも少なくありません。
自力で逃げることのできないイタチに関しては直接、捕獲して追い出すこともあります。
さらに詳しく追い出しについて知りたい場合は本記事の「イタチを追い出す際に有効な方法」をご覧ください。
ご自身で追い出す場合には防虫に用いられることの多いナフタリンを使うのもオススメです。
関連記事:ナフタリンでイタチ駆除ができる?有効な理由や注意点をプロが解説
再発対策
イタチの追い出しが完了したら再発の対策に着手します。
再発対策で重要なのはイタチの侵入経路を塞ぐことです。
500円玉程度の穴があれば、イタチはするりと通り抜けて侵入してきます。
そのため、金網やコーキング剤(シーリング材の一種で時間経過と共に固形になる)を使ってきっちりと封鎖しましょう。
隙間をくまなく見つけて、全て塞ぐのは簡単な作業ではありません。
自身で駆除する場合には最も苦労する工程と言えるでしょう。
関連記事:イタチが家の中に?侵入原因から対処法までプロが解説!
清掃
「イタチも追い出したし、再発対策もバッチリ!これで駆除は完璧!」と思っている方にこそ読んでいただきたいのが、本節です。
追い出しや再発対策を終えても、駆除は清掃まできちんと行う必要があります。
例えば、イタチが棲みついていた間の尿やフンは家の中に放置したくありませんよね?
悪臭は当然のことながら、病原体の媒介となっている可能性もあるので軽視できません。
加えてニオイが残っていると追い出したイタチが戻ってきやすく、イタチ被害再発のリスクが高まります。
ほうきやちりとりでフンをまとめ、消毒液・消臭剤を散布しましょう。
清掃する際は必ず、マスクをして服は捨てても問題ないものを着用し、清掃を終えたら廃棄するとより清潔です。
本記事4章にて清掃時の注意点を詳しく解説しています。
イタチを追い出す際に有効な方法

イタチを駆除するにあたって追い出しは重要な工程です。
「具体的にどうやって追い出すの?」「業者に頼まずに追い出す方法は?」と疑問を抱く方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本章ではイタチを追い出す際に有効な方法について詳しく解説していきます。
くん煙剤で追い出す
イタチを追い出す際にはくん煙剤を使うのが定番です。
害獣の嫌がる成分を含んだ煙を拡散することで、室内に充満させ追い出します。
身近なもので言うと、害虫用ではありますが「バルサン」がイメージしやすいのではないでしょうか。
関連記事:イタチはバルサンで駆除できる?くん煙剤の有効な使い方をプロが解説
天井や床下などイタチが棲みついている箇所に設置し、煙を充満させることで追い出すことが可能です。
家具や火災報知器にカバーをかける手間がかかるのはマイナスポイントですが、置くだけで手の届きにくい天井裏や壁から追い出せるのは魅力的。
プロの駆除業者であれば、市販では流通していない専用の薬剤を追い出しに使うことがあります。
詳しくは本記事7章でお話しています。
嫌がるニオイで追い出す
イタチの嫌がるニオイを使って追い出しを行うこともできます。
というのも、イタチは嗅覚が鋭いためニオイを使った対策で駆除が有効なのです。
主に使うニオイとしては以下のようなものがあります。
・漂白剤(カルキ)
・木酢液(もくさくえき)
・お酢
・燻製
ボトルに詰めたり散布したり、布やティッシュに染み込ませて棲みついている箇所に置いたりして使用します。
関連記事:イタチの嫌いなニオイは?上手く追い出すポイントもプロが解説
また、上記のニオイの他にもハーブやハッカ油を使う方もいます。
詳しくは以下の記事をご覧ください。
関連記事:ハーブやハッカ油はイタチ駆除に有効?対策方法や注意点をプロが解説
捕獲して追い出す
イタチを直接捕獲して追い出すこともできます。
しかし、以下のような理由からご自身で駆除される場合にはあまりオススメしていない方法です。
- 噛みつかれて怪我をするリスクがある
- 市役所など各自治体に捕獲の許可を得る必要がある
捕獲するとなると他の方法よりも接近しての作業が必要になります。
そのため、噛まれたり引っ掻かれたりといった怪我のリスクが高まるでしょう。
また、自治体の許可を得ずに捕獲すると罰金が課せられることもあります。
怪我のリスクだけでなく、各自治体への連絡についても注意が必要です。
関連記事:イタチを罠で捕獲できる?必要な手続きやコツを駆除のプロが解説!
イタチ追い出す際に知っておきたいこと

イタチの駆除をするにあたって知っておきたいことを本章では解説します。
本章はイタチの駆除を自分でしようと思っている方に特に読んでいただきたいです。
知っておかないとお金や時間が無駄になってしまったり、怪我をするリスクもあるのでぜひご覧ください。
光や音による追い出しは効果が安定しない
ネットでイタチの駆除を調べていると「光」や「音」による追い出しについての内容を見かけることはありませんか?
ですが、本メディアでは光や音を用いた追い出し方法はオススメしていません。
なぜなら、効果がまちまちで確実性に欠けるからです。
くん煙剤のような効果を発揮しやすい対策に比べると、どうしてもオススメ度は下がってしまいます。
また、ライトは暗い箇所にしか設置できなかったり、音が吸収されにくい位置に設置する必要があったりと制限が多いのもオススメしにくい理由です。
関連記事:イタチが嫌がる音はある?モスキート音や超音波についても解説!
関連記事:イタチ駆除にセンサーライトは効果がある?併用すべき対策も紹介!
捕獲には許可が必要
駆除を行う中でイタチを捕獲する必要が出てきた場合には、各自治体の許可を得なくてはなりません。
役所に出向いて許可申請を提出せずに捕獲を行うと鳥獣保護法(鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律)の違反となり、罰則を受ける場合があります。
「害獣であるイタチを駆除したのに罰されるの!?」と思われるかもしれませんが、イタチは鳥獣保護法の対象である「保護獣」でもあります。
面倒ではありますが、必ず自治体に許可を得ることを覚えておきましょう。
関連記事:イタチ駆除を毒餌で行うのは違法!法律や有効な対策をプロが解説
自治体はイタチ駆除を請け負ってくれない
「役所に言えば、駆除してくれるんじゃないの?」と思われる方が多いのですが、基本的に自治体は駆除を請け負ってくれません。
自治体が行ってくれるのはイタチ対策のアドバイスや業者の紹介といったサポートの範疇にとどまっています。
「せっかく役所に足を運んだのに何もしてくれなかった」と時間を無駄にしないためにもサポートの内容について把握しておきましょう。
さらに詳しい内容は以下の記事で解説しています。
関連記事:イタチ駆除は保健所や市役所に依頼できない!相談できる内容を紹介
直径3cm以上の隙間は全て塞ぐ
イタチは3cm以上の隙間であれば、簡単に入り込んでしまうのでそれより大きな隙間は全て塞ぐ必要があります。
3cmというと500円玉程度の大きさなので、全て見つけ出すのは簡単ではありません。
この際に隙間を見落としていると、せっかく追い出しても再び侵入されてしまいます。
屋根裏や床下はもちろん、瓦の隙間まで封鎖をするため専門技術や機材が必要です。
関連記事:イタチは何センチの隙間から入る?主な侵入経路もプロが紹介!
高所作業による怪我のリスクが有る
イタチの駆除を行う場合には屋根裏や床下に厳しい体勢で潜り込んだり、屋根の上に登ったりと危険の伴う作業が必要になります。
加えて、イタチと遭遇した場合にも怪我をするリスクがあるため、注意が必要です。
少しでも「自分で駆除するのは難しいな」と思うようであれば、無理せず他の方の助けを借りたり、業者に依頼することも検討してみましょう。
ご自身でできる範囲の作業を行い、業者を利用することで費用を抑えられる可能性があります。
フンや死骸に直接触れない
普段の掃除であればちょっとしたゴミは手で拾ってもなんの問題もありません。
ですが、イタチのフンや死骸は絶対に触れず掃除機も使わないでください。
病原体が付着している可能性があり、場合によってはレプトスピラ症(イタチやネズミから感染、重症化すると腎不全を引き起こすことも)などの感染症にかかりかねません。
必ずゴム手袋、マスクを着用して直接触れないように心がけましょう。
関連記事:イタチのせいで病気になる?病原菌や感染症について駆除のプロが解説
消臭を行う
フンや尿のニオイが残っているのは誰しも嫌ですよね。
そこで、悪臭を残さないために消臭を必ず行いましょう。
また、イタチは帰巣本能の強い動物なので、ニオイが残っていると再び家に戻ってくる可能性が高まります。
消臭を行いイタチが再度、侵入してくるリスクを下げておきましょう。
関連記事:イタチのフン・尿のニオイは消せる?消臭方法や再発予防策を解説!
イタチが近くにいる場合のサイン

イタチの特徴や生態についてはどの程度、ご存じでしょうか?
ハクビシンやアライグマなど似ている動物も多いので「ずっとイタチだと思っていたら実は別の害獣だった!」なんてケースも。
イタチ特有のサインを知れば見分けることはそこまで難しくありません。
本章で詳しく解説していきます。
イタチの足跡
イタチの足跡は特徴的で前足、後ろ足ともに5本指。
爪が長く、足跡にも爪先がくっきりと残ります。
前足は2cm、後ろ足は3cmほどで細長いのも特徴です。
似た動物として名前が上がるハクビシンやアライグマと比較してみましょう。

他の動物と比べるとかなり違いがありますね。
ご自身の家に入り込んだのがイタチだと確信できない場合には、一度足跡に注目してみましょう。
関連記事:イタチの足跡の特徴や身近にいるときの判断方法を駆除のプロが解説
イタチの生態
大きくても30cm程度の体長しかないイタチですが、実はかなり乱暴で気性が荒いのをご存じでしょうか。
爪だけでなく、牙も発達しており噛みついたり引っ掻いたりすることがあります。
「可愛らしいな」なんて思って近づくと怪我をしかねません。
軽い怪我で済めば良いものの、感染症に悪化しかねないので応急処置をして病院に行くのがオススメです。
関連記事:イタチに噛まれた時はどうすべき?予防策や駆除についても解説
爪を生かして木を登ることも得意なので高所にいることもしばしば。
また、巣に食べ物を持ち帰る習性もあり、巣となった家屋の中にイタチの食べ物が散乱していることがあります。
関連記事:イタチの巣はどこにある?穴掘りについても駆除のプロが解説
【放置厳禁】イタチによる被害例

イタチによる被害を放置すると、より深刻な状況になる場合があります。
「ちょっとした物音しか聞こえないから」と対策しないでいると騒音や悪臭、感染症などの被害に発展するかもしれません。
本章ではイタチのもたらす被害について詳しく解説します。
騒音
イタチがもたらす被害の中でも早い段階から気づきやすいのが、騒音です。
夜行性のため、我々が寝る時間帯に活発に動き出し大きな音を立てます。
睡眠の妨げになることも多く、酷い場合には慢性的な睡眠不足となり日常生活に支障をきたすことも。
加えて鳴き声も聞こえてくる場合があり、特に出産の前後(3〜5月ごろ)に鳴きやすく煩わしさを感じる方も多いようです。
最初はわずかな物音でも悪化すると大きな問題になりかねないので、放置せずに対処しましょう。
関連記事:イタチが屋根裏にいる?鳴き声・物音についてや退治方法について解説
悪臭
悪臭もイタチによる被害の代表格と言えるでしょう。
イタチは雑食ではありますが、魚や鳥などを好んで食べる肉食寄りの動物です。
そのため、フンや尿のニオイも強くなりやすいため清掃が欠かせません。
また、イタチには臭腺と呼ばれる器官があり、強いニオイを放ちます。
悪臭も放置するとストレスを感じやすい被害なので「少しニオイが気になるな」と思った段階で早めに対処しましょう。
感染症・アレルギー
イタチは感染症の媒介となる恐れがあります。
悪化すると身体に重大な被害を及ぼすこともあるため、放置せずに早めの対処が肝心です。
主な病名と症状は以下の通り。
狂犬病 | ウイルス性、発症するとほぼ100%の致死率。近年、国内での発症事例はないものの海外では死亡例多数。 |
ライム病 | 主にダニから感染。神経系、心臓系の障害を引き起こす。 |
レプトスピラ病 | イタチの尿や血液により感染。重症化すると黄疸や腎不全、出血を引き起こす。 |
ペスト | イタチやネズミなどの小動物から感染。発熱やリンパの腫れ、肺炎を引き起こす |
また、感染症ではなくてもイタチに付着したダニやノミからアレルギー症状が発生するのも珍しくありません。
こちらも痒みやせき、鼻づまりといった被害に繋がるので注意が必要です。
イタチ駆除を専門業者に依頼する3つのメリット

イタチが棲みついているようであればプロのイタチ駆除業者に依頼するのがオススメです。
「追い出し」「清掃」「再発対策」といったイタチ駆除の重要な工程を全て任せられるだけでなく、専門業者だからこそのメリットも。
本章ではプロのイタチ駆除業者に依頼するメリットを解説していきます。
プロ仕様の薬剤で追い出せる
薬剤にこだわっている業者は、市販で流通していないプロ仕様の薬剤を使用しています。
なかには、独自の薬剤を開発している業者もいるほどです。
もちろん、プロは市販の薬剤でも知識と経験を活かして効果的に扱えます。
ですが、人体には無害でありながら、市販よりも強力な独自の薬剤で追い出せるのは大きな魅力ですよね。
ただ、全ての業者が独自の薬剤を使っているわけではないので、必ず依頼前に薬剤について詳しく聞くようにしましょう。
高所や閉所の作業を任せられる
屋根の上や天井裏などの高所、床下や壁裏などの閉所は自分で駆除しようと思うとかなりの身体的負担になってきます。
特に高所は落下した場合に怪我をするリスクもあり、とても危険です。
自分で何とかできたとしても、高所や閉所できっちりと駆除作業を完遂できる方は多くありません。
その点、プロの駆除業者であれば高所での作業は足場を組んで作業してくれますし、閉所での作業にも慣れています。
安全性と駆除作業の正確性も業者に依頼するメリットの1つと言えるでしょう。
より効果的な再発対策が行える
施工技術の高い業者を選べば、自分で行うよりも遥かに効果的な駆除が行えます。
使用する薬剤や機材などもプロ仕様ですし、なにより技術力の高さが大きな魅力です。
イタチの侵入経路となる隙間は金網やシーリング材を用いて封鎖します。
自分でやろうとすると隙間が埋めきれなかったり、そもそも隙間が見つけられなかったりすることも。
確実かつ、効果的な再発対策を行いたいなら業者への依頼を検討するのも良いでしょう。
関連記事:イタチの侵入経路をプロが解説!屋根裏にはどこから入るの?
優良なイタチ駆除業者の見つけ方

「駆除を任せたいけど、イマイチな業者だったらどうしよう」とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は良い業者を見分けるのにはコツがあります。
「なんとなく良さげなところでいいかな?」と思っている方はぜひ本章をご覧ください。
口コミをチェックする
まずは気になった業者の口コミをチェックしましょう。
「もちろん見てるよ!」とお思いの方もいらっしゃるか思います。
しかし、ご覧になった口コミは信頼できるものでしょうか?
業者がホームページで公開している口コミは都合の良い形に編集できるため、信ぴょう性があるとは言いがたいものです。
そこで、業者側の編集ができないGoogle口コミなどをチェックするようにしましょう。
利用者のリアルな意見が聞けるため、オススメです。
口コミを見るだけではなく、どの口コミを見るかまでこだわることで優良業者が見つけやすくなります。
関連記事:イタチ駆除業者選びでは口コミや評判が重要!チェックすべき点を解説
自社施工かをチェックする
害獣駆除業者は全ての作業を自社で引き受ける「自社施工業者」と依頼の受付のみを行っている「紹介業者」に分類されます。
基本的には自社施工を行っている業者を利用するのがオススメです。
理由は以下の3つ。
- 紹介料を取られない
- 連携が取りやすい
- 口コミを参考にしやすい
紹介業者を選ぶと紹介料が発生することがあり、金銭的な負担が増えかねません。
自社施工であれば、紹介料は発生しないためリーズナブルにサービスを受けることができます。
加えて、紹介業者を通さずに直接やり取りができるのも魅力です。
伝達漏れや認識違いといったミスが減り、よりスピーディー且つ正確に駆除を進められます。
また、口コミを参考にしやすいのも良い点です。
というのも、紹介業者は依頼ごとに異なる業者を紹介しています。
そのため、紹介業者への口コミは実際に来る業者のものとは限らず、参考にならないこともあります。
自社施工であれば、口コミの内容が確実にその業者を指しているので、事前に技術や対応が把握しやすいのが魅力。
業者選びで迷ったら「自社施工」の記載を探してみるのが良いでしょう。
費用が適正かチェックする
費用が適正か否かもチェックしたいポイントです。
おそらく費用が高すぎる業者には気付きやすいかと思います。
やはり誰しも安く済ませたいので費用の高さには慎重になりがちですよね。
しかし、本当に注意しなければいけないのは安すぎる業者です。
実は安く駆除を請け負う業者は施工技術が低い傾向にあります。
加えて、安く請け負って後から「追加で施工しないと効果がない」と言い、結果的に費用が増すケースも。
「安ければ損はしないだろう」と注意が甘くなりがちなので、きちんと施工内容を確認しましょう。
関連記事:イタチ駆除の費用相場は?失敗しないプロ選びのポイントも紹介
見積もり時の対応をチェックする
見積もり時の対応は優良業者かの判断材料になります。
特に「イタチに関する知識があるか」「施工内容の説明が明確か」の2点に注目してください。
見積もりでは実際に家の中を確認して被害状況を見ていきます。
被害状況から必要な施工を検討し、見積もりを作成するためイタチに関する知識は欠かせません。
知識が不足していると、本来必要な施工が見積もりに含まれていなかったり、不要な施工が含まれたりするかもしれません。
また、見積もりの作成が正確でも説明が不明瞭では、施工の全体像がイメージできません。
「本当にこの作業は必要なの?ぼったくりでは?」と不安なままでは依頼できませんよね。
優良な業者であれば、施工が必要な場所の写真を撮影し、見せながら細かく説明してくれるでしょう。
加えて、激しく押し売りをしてきたり、他社の見積もりを取らせずに契約を迫ってくるような業者も避ける方が無難です。
再発防止に力を入れているかチェックする
イタチによる被害は再発対策が欠かせません。
公式サイトを見たり、見積もりの際に直接聞いたりして再発対策に力を入れているかチェックしてみましょう。
再発対策に力を入れている業者は封鎖施工を重視しています。
家からイタチを追い出しただけでは高い確率でイタチ被害が再発しかねません。
封鎖施工を重視している業者であれば、隙間という隙間を全て塞いでくれるので万が一、イタチが戻ってきても入り込むことはできません。
また、再発対策に力を入れている業者は保証制度が充実している傾向にあります。
再発時に無償で施工を行う保証制度は腕に自信のある業者でなければ、損が発生するだけです。
なので、保証制度の有無は業者の再発防止力を測る材料になります。
イタチの駆除なら害獣BUZZにお任せください!

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「初めての害獣駆除で何をしたら良いのかわからない」「親切な業者に対応してほしい」とお思いの方にこそ、知っていただきたい害獣BUZZの強みや魅力についてご紹介します。
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また、実際に施工を行っている最中にも説明は欠かしません。
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作業中の説明に好感を持っていくださったお客様の感想がこちらです。
とにかく丁寧でした。施工箇所の写真を見せてくださって「今、こうなっているので次はここを塞ぎます」などと説明してくれたのが良かったです。こちらの要望通りに動いていただきましたね。非常に助かりました。
初めて害獣駆除を依頼する方にも安心してお任せいただける説明を今後も心掛けていきます。
徹底した再発防止
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強い帰巣本能を持つイタチは、一度追い出しただけではお住まいに戻ってくるでしょう。
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費用に見合ったプロの施工技術と対応だと思いました。施行中に何度か質問したのですが、納得感のある回答でしたね。プロ目線のアドバイスもいただけましたし、侵入経路になりそうな隙間を全て埋めてもらえたのも良かったです。
害獣BUZZは費用面のお悩みにもとことん寄り添います。
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まとめ
イタチの駆除は追い出すだけでは完結しません。
「追い出し」「再発対策」「清掃」の3つの工程を行う必要があります。
どの工程も、注意点を知らずに行うと怪我や病気のリスクが高まるので気をつけましょう。
放置していると騒音、悪臭、感染症などの被害が深刻化していくのも押さえておきたいポイントです。
自分で駆除を行うことに不安がある場合は業者への依頼を検討するのがオススメ。
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